サービスとは

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※ 本ページを含む[サービス管理]のセクションは、
 エンジニア様向けの技術的なご案内が多く含まれます。

サービス機能は、MatrixFlowの機能をRESTful API化して、外部システムからMatrixFlowを利用できるようにする機能です。
RESTful APIはHTTP通信によってWebとの対話を可能にするAPIで、プログラミング言語による制限を受けずにMatrixFlowの機能を使うことができます。

APIとは、Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)の略で、ごく簡単に説明するとアプリケーションやソフトウェア同士をつなぐものです。
ここでは、お客様が利用している環境上の「アプリケーションやソフトウェア」とMatrixFlowをつなぐものと言えます。

■ MatrixFlowのサービス機能でできること

サービス機能を使うと、お客様が利用しているシステムからMatrixFlowを起動せずに、次の機能を実行することができます。
 ・MatrixFlowにデータセットをアップロードする
 ・MatrixFlowでAIモデルの学習を行う
 ・学習済みAIモデルを使ってMatrixFlowで推論(予測)を行う

■ 外部システムの開発を前提としています

MatrixFlowのサービス機能で提供するのは、外部システムから送信されたリクエストを実行し、レスポンス(返り値)を返すところまでです。リクエストの送信やレスポンスの受け取りは、外部システムで行うことを想定していますので、それらはお客様側で開発するなどご用意ください。

RESTful API化の方法、プログラムへ組み込む方法やサンプルコード、返り値については次の各ページをご参照ください。

▶データセットをアップロードする
 新規サービスを追加(アップロード)
 サービス詳細画面(アップロード)
 サービスを使ってアップロードを行う

▶学習を行う
 新規サービスを追加(学習)
 サービス詳細画面(学習)
 サービスを使って学習を行う

▶推論を行う
 新規サービスを追加(推論)
 サービス詳細画面(推論)
 サービスを使って推論を行う
 推論の返り値について
 ・APIの返り値について(数値の分類)
 ・APIの返り値について(画像の分類)
 ・APIの返り値について(回帰)
 ・APIの返り値について(時系列)