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ファイルをアップロード

AIを作成する際、ご利用のPCやネットワークドライブに保存されているファイルをMatrixFlowにアップロードし、学習用データセットとして使用する方法です。

■アップロードするファイルを選択

<ファイルをドラッグ&ドロップする>

ファイル管理ソフト(WindowsのエクスプローラーやMacのFinderなど)を起動し、アップロードするファイルを下図「2」のエリアにドラッグ&ドロップします。

ファイルをアップロード_1.png

<ファイルを選択する>

「こちらからファイルを選択」をクリックすると、ファイルを選択するウィンドウが表示されます。
アップロードするファイルを選択し、[開く(O)]をクリックします。

ファイルをアップロード_2.png

■アップロード後のデータセット設定

ファイルをMatrixFlowにアップロードするとデータセットとして保存されます。
アップロード後のデータセット名とデータセットの説明を入力します。

ファイルをアップロード_3.png
  1. アップロードするファイル:選択したファイル名です。
    ファイルを選択し直す場合、このエリアをクリックすると ファイルを選択するウィンドウが表示されます。
  2. *データセット名 :アップロードしたあとの、MatrixFlow上でのデータセットの名前を入力します。デフォルトでアップロードするファイルの名前がセットされます。
    すでに同名のデータセットが存在する場合、上書きはできないため別の名前を付けるようWarningが表示されます。
  3. データセット説明:必要に応じて、データセットの説明を入力します。
  4. データプレビュー:選択したアップロードするファイルの冒頭が表示されます。

* は必須の設定項目です。

必須項目を設定すると、[データセットをアップロードする]ボタンが有効になります。
クリックすると即時アップロードが開始され、次の学習設定項目に進みます。