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予測する列の選択

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推論時にAIに予測してほしい列(=目的変数)を設定します。
予測を導き出す材料(学習に使う列)ではなく、予測で知りたい列を選択するようにしましょう。

画面右上の[複数の予測する列を設定する]をonにすると、予測する列を複数選択できるようになります。
詳細は予測する列を複数選択するをご覧ください。

■列名一覧を表示

データセット内の列名が一覧で表示されます。

列が多いときは検索機能を使いましょう。
1.[列名を検索]ボックスに列名を入力する(一部でも可)
2.[データセットの列名一覧]の表示が検索ワードでフィルターされる

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予測する列が決まったら設定しましょう。
1.データセットの列名一覧から[予測する列名]をクリック
2.[予測する列]にセットされる
3.[予測する列を決定する]をクリック
これで予測する列の設定ができました。

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■データセットを表示

データセットの内容を確認できます。

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[データセットを表示]からも、予測する列をセットすることができます。
1.列をクリック
2.予測する列がセットされる

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■統計情報を表示

データの統計情報を確認することができます。

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1.グラフのアイコンをクリックすると、値の個数をグラフで確認できます。

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上図の場合、[生存結果]列に[0]が[549個]、[1]が[342個]あることが分かります。
グラフにカーソルを合わせると、正確な個数が吹き出しで表示されます。

[統計情報を表示]からも、列をクリックして[予測する列]をセットすることができます。

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