fbpx

MatrixFlowMatrixFlow

MatrixFlow製品情報 / マニュアル / データ管理 / 画像ZIPファイルの構造(labels有り版)

画像ZIPフォルダの作成例を、ご説明します。

本ページは「labels有り版」です。
画像ZIPフォルダの作成は、label無し版をオススメしています。

ZIPフォルダの構造を間違えてしまうと、MatrixFlowは正常に動作をする事が出来ません。

MatrixFlowを正常に動作させるための画像ZIPフォルダのデータ構造について、
以下の注意点をご確認下さい。

zip-b1.png

1.フォルダの構造を変えない事。
上の画像の構造にならって下さい。

2.フォルダの名称は下記に統一して下さい。
 ・フォルダ:半角英数字(※1)(※2)
  -画像用フォルダ:images
  -CSV用フォルダ:labels
 ・ZIPファイル:半角英数字(※1)(※2)
※1:利用可能な文字列(a-z,A-Z,0-9, _ )
※2:特殊文字や全角は利用しない様にして下さい( _ を除く)

3.CSVファイルの名称は下記に統一して下さい。
 -CSVファイル:labels.csv

4.labels.csvにヘッダは不要です。

imagesフォルダと、
labelsフォルダの関係をご説明します。

「imageフォルダにある画像のファイル名」は、
必ず「labels.csv内のデータに記載されている」必要があります。

zip-b2

1.
[画像ファイル名:test_0_3.jpg]ならば[ labels.csv:test_0_3.jpg,分類名称]を記載します。
0の文字画像を利用しているため、分類名称を「0」としています。

2.
[画像ファイル名:test_0_13.jpg]ならば[labels.csv:test_0_13.jpg,分類名称]を記載します。
0の文字画像を利用しているため、分類名称を「0」としています。

3.[分類名称]は、分類の名称です。任意の名称を決められます。
 ・画像がブーツなら:xxx.jpg,ブーツ
 ・画像がアヤメなら:xxx.jpg,アヤメ
 ・画像が猫なら:xxx.jpg,猫
などの様なイメージです。